入れ歯(義歯)
Denture
こんなお悩みは
ご相談ください
- 入れ歯が外れやすい
- 入れ歯が痛い、合わない
- 金具が目立つ、歯の部分の色が変色してきた
- 食事をする時に味を感じない
- 入れ歯をしばらくつけていないので合わなくなった
- 入れ歯をつけて噛むことができない
- 歯が抜けてしまいどうしたら良いかわからない
その他にも様々なお悩みをお寄せいただいております。最近では若年層(40代)の方の入れ歯相談も増えてきています。一人ひとり丁寧に向き合い対応致しますので、入れ歯のお悩みはお気軽にご相談ください。
保険と自費の入れ歯の違い
-

保険診療の入れ歯
保険診療範囲内の決められた素材で作製しますので、費用負担を抑えられます。保険診療の入れ歯でも快適な入れ歯をご提供しています。
-

自費診療の入れ歯
金属床やバネが目立たないノンスクラプデンチャーなど、様々な素材の選択が可能です。目立ちたくない、金属は避けたい・・・などご希望がある方はお気軽にお申し付けください。
取り扱っている
入れ歯の種類
ノンクラスプデンチャー

歯肉に近い色合いとしなやかな弾力を持つ特殊な樹脂が、金属の留め具に代わって義歯を固定します。口を開けたときに銀色の金具が見えないため、周囲から気づかれにくい仕上がりです。粘膜に吸い付くようにフィットし、食事中のズレや浮き上がりを抑えます。
| 費用 | 66,000円~121,000円(税込) レスト:5,500円 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 1ヶ月・3~5回 |
| リスク |
|
金属床

プラスチック製の義歯ではお茶の温かさもアイスの冷たさも感じにくく、食事を楽しめないという声は少なくありません。金属を土台に使った設計なら温度がダイレクトに伝わり、食べ物の熱さ・冷たさを舌で自然に味わえます。強度が高い分だけ薄く仕上げられるので、口の中の圧迫感や発音のしづらさも軽減できます。
| 費用 | コバルトクロム:176,000円(税込) チタン:253,000円(税込) |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 1ヶ月・4~5回 |
| リスク |
|
レジン床

保険が使えるため費用を抑えやすい反面、プラスチックの構造上どうしても一定の厚みが必要です。この厚みが食べ物の温度を遮り、口の中に窮屈さを感じる原因になります。ただし破損しても修理が早く、一人ひとり違う口内の状態に合わせて設計を調整しやすい点が強みです。
入れ歯の定期検診

入れ歯は作る時だけ
ではなく作ったあとの
定期的なチェックも大切です
実際に使い続けることで、食べる時や話す時などの日常動作の時に不具合が起こることもあります。
入れ歯はご自身の歯ではないため、定期的にメインテナンスをしないと良い状態を保つことが難しいです。
当院では、良い状態を保てるように、お手入れ方法や装着時の違和感などを定期検診でお伝えし、随時調整を行っています。

