インプラント
Implant
抜けた歯を
放置してしまうと

抜けた歯がある方は
早めにご相談ください
抜けた歯を放置してしまうと、失った部分の歯にかかる力が他の歯にかかり悪影響を及ぼすことがあります。また歯が無いことで噛み合わせが変化したり、歯ぐきの下にある顎の骨にも影響を及ぼすこともあります。人によっては輪郭が変わることもあります。そうなる前に早めに適切な処置をおこないましょう。
抜けた歯がある方はお気軽にご相談ください。
抜けた歯を放置することで
起こるリスク
- 抜けた歯の両隣の歯が傾いてしまう
- 噛み合わせが悪くなる
- 歯ぐきの位置が下がる
- 噛み合わせのズレによる頭痛や肩こりなどを引き起こすことがある
インプラント治療の詳細
| 費用 | 440,000円(税込)1本あたり ※検査費・被せ物の費用も含みます。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 6ヶ月~10ヶ月・6~8回 |
| リスク |
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インプラント治療の流れ
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Flow01精密診断と治療計画のご説明

インプラント治療では、まず精密検査とカウンセリングからスタートします。CTやレントゲンで顎の骨を立体的に撮影し、人工歯根を支えるだけの骨があるか、神経までの距離は十分かを確認します。全身の健康状態に関する問診と口内の型取りも行ったうえで、お一人ずつに合った治療計画をご提案する流れです。
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Flow02初期治療

検査の後、すぐに手術へ進むわけではありません。歯周病やむし歯が残ったまま歯肉を切開すると、傷口から感染が広がるおそれがあるためです。まずは歯石の除去・むし歯の治療・歯周ポケットの改善を済ませ、口内を清潔な状態に整えてから次のステップへ移ります。
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Flow03埋入手術

手術当日は局所麻酔を十分に効かせたうえで顎の骨に穴を開け、チタン製の人工歯根を埋め込みます。その後は粘膜を縫い合わせて閉じ、骨の細胞と人工歯根が結びつくのを待つ期間に入ります。個人差はあるものの、結合が十分に進むまでには数ヶ月かかるのが一般的です。
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Flow04アバットメントの装着

骨に埋まった人工歯根と、口の中に見える被せ物をつなぐ中継パーツがアバットメントです。骨との結合が画像検査で確かめられたら、少量の麻酔をかけて粘膜を再び開き、人工歯根の頭に付けておいた保護キャップを外します。代わりにアバットメントを固定し、被せ物を受け止める土台を仕上げます。
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Flow05歯の型取りから「人工」歯の装着へ(2回法)

精密な型を採っても、被せ物の噛み合わせが最初から完璧に合うとは限りません。まずプラスチック製の仮歯を取り付け、食事や会話など日常の動作を通じて高さ・形・当たり具合を確かめます。微調整を重ねて問題がなくなった段階で、最終的なセラミックなどの被せ物を固定して完了です。
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Flow06定期メインテナンス

天然の歯の周囲には細菌の侵入を防ぐバリアが備わっていますが、人工歯根の周りにはこのバリアがありません。同じ量の汚れでも炎症が起きやすいため、ご自身のブラッシングに加え、歯科衛生士による数ヶ月に一度のクリーニングを続ける必要があります。被せ物が入ってからが本当のスタートだと考えてください。
治療後のメインテナンス

人工歯根の根元にたまったプラークは、歯肉を腫らすだけでなく、その奥にある骨を急速に溶かしていきます。厄介なのは初期段階でほとんど痛みや違和感が出ない点です。異変に気づいたときには骨の破壊が進み、インプラントごと取り外さなければならない場合もあります。当院では術後の定期検査と専用器具によるクリーニング体制を整え、この病気の早期発見と予防に力を入れています。
予防歯科
